1. 「常識」を捨てた瞬間に、合格への扉が開いた
世の中には「宅建は300時間」「行政書士は800〜1,000時間の勉強が必要」という一般論が溢れています。半年、あるいは1年前からコツコツと積み上げることが「正攻法」だと信じられています。それは確かにその通りだと思います。
しかし、私はその常識の外側にいます。
- 宅建:独学1ヶ月で合格
- 行政書士:通信講座を利用し、わずか3ヶ月で合格
この数字だけを見ると、私が「最初から頭の良いエリート」に見えるかもしれません。ですが、事実は全く逆です。とても胸を張って言えることではありませんが、私は、学校をサボりにサボってきました。学生の頃から、机に1時間と座っていられないタイプの人間でした。集中力は散漫で、コツコツとした長期戦が何よりも苦手。そんな「凡人以下」の私がなぜ、資格を短期間で攻略できたのか。その舞台裏をお話しします。
2. 「添削6回やり直し」という絶望から学んだこと
私の受験生活は、決して華々しいものではありません。特に行政書士試験の記述対策では、自分の無力さをこれでもかと突きつけられました。
本番2ヶ月前、提出した添削課題は「6回連続でやり直し」。
出しても出しても不合格で返ってくる×の添削。
不器用な自分にがっかりし、「もう間に合わないのではないか」という絶望が脳裏をよぎりました。
しかし、この泥臭い挫折こそが、私の「戦略」を研ぎ澄ませました。
全ての分野の完璧を目指すことを捨て、「合格点を1点でも超えるために、何を捨て、どこに注力すべきか」という一点突破の思考に辿り着いたのです。
3. 目標を「小さく」し、結果を「大きく」獲る
私が実践したのは、根性論ではなく「目標の再定義」でした。
宅建の時は、「1日に1時間勉強する」ことを唯一の目標に据えました。私にとって、1時間机の前に座るということは、かなりの苦行でした。しかし、1ヶ月という短期間、高いハードルを課せば脳はもっと拒絶反応を起こします。だからこそ、その1時間に全戦力を集中させたのです。
行政書士の時は、「4ヶ月で受かる」というゴールから逆算し、合格点を取る効率を追求しました。
紆余曲折はありましたが、結果として、その両方の目標を叶えることができました。
4. あなたの「最短距離」をガイドしたい
このブログでは、私が身をもって証明した「短期合格の戦略」を余すことなく公開します。
- 本屋でテキストを買ったその日に、何を確信すべきか
- やる気が出ない日に、どうやって自分を動かすか
- 膨大な範囲から、何を「捨てる」べきか
「自分はコツコツ続けるのが苦手だ」「時間がないけれど諦めたくない」……そんな悩みを持つ方こそ、私の経験を活用してください。
1年かかる道を、3ヶ月で。3ヶ月かかる道を、1ヶ月で。
戦略さえあれば、景色は劇的に変わります。私と一緒に、最短距離で合格を獲りに行きましょう!
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